スカンジナビア半島・北欧を旅行するならこれを読め!

スカンジナビア半島・北欧を旅行するならこれを読め!

 

スカンジナビア半島にはフィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの北欧4か国がある。高福祉国家、高度な教育、洗礼された家具など気品が良いイメージが定着しているスカンジナビア半島・北欧。

本記事ではスカンジナビア半島にある北欧4か国、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークへ旅行する予定のある人、このエリアに興味がある人向けに記事をまとめた。

物価や税金の高さからスカンジナビア半島・北欧へ旅行する人は少ない。しかし、このエリアには日本が規範とすべく街づくりやライフスタイルがあり、ストレスが軽減された社会が実現できている。

どの街を歩いても北欧らしさを感じられるのは間違い無く、ユーラシア大陸のヨーロッパ本土とはまた違った雰囲気がある。

ちなみに北欧は、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークにイギリスの上にあるアイスランドを入れた5か国のことを指す。

それでは、スカンジナビア半島・北欧の主な特徴から見ていこう!

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旅行する前に読もう!スカンジナビア半島・北欧の主な特徴!

私は1か月かけて今回紹介するフィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの4か国を周り、全ての都市で現地の人の家に泊まらせてもらった。

フレキシブルと呼ばれる縛られることのない好きな時間で仕事ができるシステムや、大学までの教育費無料、公共施設の充実などなど、驚かされることばかりだった。

スカンジナビア半島・北欧諸国は税金が高く、その徴収した税金は社会福祉や教育などに充てられる。そのため物価が高いという反面、高い社会福祉を実現できているのだ。

なので国民から徴収した税金で教育を無料にしたり、赤ちゃんが生まれればマタニティキットと呼ばれる子育てキットが無料でもらえたり、図書館で映画やCDだって無料で借りられる。

ちなみにマタニティキットは、日本からも送料無料で購入することができる。こちらはフィンランドで生まれたムーミンデザインのマタニティキットだ。中身を見るだけで面白い、税金の使い道を国民みんなが実感できる画期的なシステムだ。

フィンランドから届くムーミンのベイビー・マタニティーグッズ!

 

スカンジナビア半島・北欧諸国へ旅行へ行くには中々、高社会福祉の恩恵を受けることは難しいが、公共施設であれば多少は高社会福祉を垣間見ることができるだろう。

例えば図書館だ。スカンジナビア半島・北欧諸国のどの図書館へ行ってもそのデザインの素晴らしさ、蓄積された本の数、ユーザーに快適に過ごしてもらうための配慮などに感動するだろう。

空港や街の広場も税金で綺麗に整備されているので、歩いていて気持ちがいい。しかし、北極に近いという立地柄、冬の寒さや、極夜や白夜などに悩まされることがある。これも日本にはないことなので、旅行へ行く際に極夜や白夜などに合わせてみると面白いかもしれない。

それではスカンジナビア半島・北欧諸国のフィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、それぞれ4か国を見ていこう!

スウェーデンにある図書館!

スウェーデンにある図書館!

 

ノルウェーにある図書館!

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それでは、スカンジナビア半島・北欧へ旅行しよう!

スカンジナビア半島・北欧諸国は全てバスで移動することができる。さすがは北欧のバス、バス内にWifiと電源があるので快適に移動することができる。飛行機などを駆使すれば10日間で周ることはできるが、できればじっくりと2,3週間くらいかけて各都市を周ってみて欲しい。

物価が高いと敬遠されることが多いスカンジナビア半島・北欧諸国ではあるが、それは対策すればどうとでもなる。

食事は事前に食材を買っておけばいいし、宿泊はカウチサーフィンというインタネットのサービスを使えばいいし、移動はBlablacarという車移動のシェアサービスを使う。そうすれば殆どお金はかからない。

そこまでしなくても、びっくりするほど物価が高いわけでもないのでどうとでもなるだろう。

下記に最新版ののスカンジナビア半島・北欧諸国の地球の歩き方を載せた。また、このエリアはほぼみんなが英語を話せるので必要ないかと思うが、不安な人は旅の指さし会話帳をお勧めする。これさえあれば簡単な会話が世界各国でできる。

本記事を読んで不明な点があれば(@myritus)まで連絡ください。あなたの旅行を全力でサポートするので、お気軽に質問をどうぞ。

旅行の準備に関しては全て【完全版】海外旅行・バックパッカーの準備に必要な全てのことまとめ!に記載している。万全を期して旅行に出よう!

また、本記事をシェアして頂いて、多くの方にスカンジナビア半島・北欧諸国へ旅行して貰えばと思う。日本が見習うべき質の高い生活をしているので、そこで何かを学んで日本で生かしてほしい。

これからも世界各国の記事を書いていくので、下記のFeedlyに登録頂けたら嬉しいです!

 
 

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