パリ症候群なんて考えられない!?パリを全力で観光して楽しもう! | On The Road

パリ症候群なんて考えられない!?パリを全力で観光して楽しもう!

 

パリ症候群とはパリに憧れを持っていた人が、実際にパリに来て現実との落差に落胆して鬱病に近い症状が出る症候群だ。マスメディアによる過剰なパリを美化にした報道によって、こういう人たちが出てきてしまったのだ。

これは別にパリに限った話ではない。ロンドンだって、ニューヨークだって、ローマだって自分が期待している土地に行ったら理想と現実との落差に落胆するかもしれない。

私はパリにそれほど高い理想を求めていたわけではなかった、むしろ想像していたパリ以上に面白い街だなと思った。そこで今回は、パリ症候群にならないためにも、パリを観光して楽しめるような方法を幾つか考えてみた。

本記事を読んであなたもパリを全力で観光して楽しんで、パリ症候群なんて吹き飛ばしてしまいましょう。

 

パリの観光名所の多さにびっくり!

ヨーロッパは殆どの国に行きましたが、パリは特別観光名所が密集しているように思う。そして、一つ一つの観光名所が他国にないようなもので尖がっている。

例えばルーブル美術館、そこへ行けばモナリザ、サモトラケのニケ、ハンブラビ法典など歴史の教科書で習ったものが見れる。面白いのがルーブル美術館内部の案内を希望すると、DSが出てきて画面に従って進めばGPSを感知して、展示してある作品について説明してくれるのだ。

ベルサイユ宮殿は見たことのないような豪華な装飾で感動したし、エトワール凱旋門は想像以上に大きかったし、エッフェル塔は夜にライトアップされるシャンパンフラッシュがキラキラ光っていて綺麗だった。

誰もが聞いたことがあるような有名な観光地でなくても、パリには観光できる場所が目白押しなので飽きることのない街だ。パリが想像と違うと思ったあなたは、とにかく観光する場所を一つでも増やしてみよう。

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パリに住んでいるパリジャン&パリジェンヌと話そう!

パリで生まれ育った男性をパリジャン(Parisien)、パリで生まれ育った女性をパリジェンヌ(Parisienne)と呼ぶことがある。一度は聞いた事があるのではなかろうか。

パリを観光するだけでもいいが、できればパリに行ったらパリに住んでいる、現地の人たちと交流をしてほしい。パリは都会の割には、現地の人と交流できる機会が多いなと感じた場所だ。

例えばセーヌ川沿い。昼夜問わず人が多く、昼は若者がピクニックをしながらセーヌ川を眺めているし、夜はセーヌ川沿いで様々な音楽をかけてみんなでダンスをしている。このダンスには誰もが参加できるので、現地の人と交流できるチャンスである。

また、パリはバーやパブなども交流の場といえよう。パリのそういった酒屋はテラス席が多く、椅子が外を向いていることが多い。日本と比べて社交性が高いお客さんが多いので、酔っ払っているといきなり話しかけられるということが何度か会った。

現地のパリジャンやパリジェンヌと話すと、彼らの生活や仕事、文化などの内部がよくわかってくる。こういった生の声は地球の歩き方には載っていない貴重な情報になる、ぜひ勇気を出して交流が取れる場所に行ってみてはいかがでしょうか。

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パリ症候群なんて考えられない!?パリを全力で観光して楽しもう!

楽しもうと思えばどこの国や都市に行ったって楽しむことはできます。結局は自分次第なのです。想像よりもエトワール凱旋門やエッフェル塔が綺麗ではなかったら、昼と夜どちらも見てみればいいし、上に登ってみればまた思いが変わってくるかもしれません。

日本で名前が付けられたパリ症候群、これを現地の人たちが知っていることに驚きました。なんだかパリ症候群って、三島由紀夫の金閣寺の主人公が金閣寺に抱いていたものに近いような気がする。

パリ症候群を知っているパリに住んでいる人たちは、「そんなことないわよ、美しい街だわ」「そんな病名をつけるなんておかしいね」なんてことを言っていました。

パリ症候群になるかならないかはあなた次第、それでは自分で実際にパリに行ってみてどう感じるか試してみましょう。

 

 
 

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