ジブリ映画のモデル舞台となった絶景スポット5選まとめ!

ジブリ映画のモデル舞台となった絶景スポット5選まとめ!

 

日本人なら誰もが大好きなジブリ映画、そのモデルとなった舞台を本記事にて5選にまとめました。ジブリ映画の監督である宮崎駿は世界中の絶景の中から、場所を選んでジブリ映画を作ってきました。

世界の絶景があるからこそジブリ映画は素敵で印象深い作品になるのです。ジブリファンなら一度は訪れたい絶景を選んでいるので、ジブリファンは知っておくようにしましょう。

飛行機に乗れば世界中殆どの国へ行ける時代です、本記事をきっかけにジブリのモデルとなった舞台の絶景へ旅行してみるのもいいでしょう。

私もジブリファンなので様々なモデルとなった舞台へ行ってきましたが、現地ではまるで自分がジブリ映画の主人公になったかのような感覚を味わえますよ。

 

千と千尋の神隠し – 台湾 九份

2001年7月20日に公開された千と千尋の神隠しは、公開10日間で329万人を動員し興行収入42億円を突破している誰もが知っているジブリ映画です。

千尋が引越し先へ向かう途中のトンネルに入ったとたんに、神の世界へ入ってしまい人間の世界へ戻るために奔走する作品です。

千尋がハクと出会った油屋の舞台が台湾の九份です。暗くなり赤い提灯が灯っている雰囲気がまさに台湾の九份なのです。

実は宮崎駿は千と千尋の神隠しを作製するまえに、台湾の九份を訪れていてその光景をスケッチしたと言われています。

これぞ千と千尋の神隠しとも言える場所なので、ジブリファンなら一度は行ってみたい場所です。台湾なら日本から格安でいけますし、台湾の首都台北から九份まではバス一本で簡単に行くことができます。

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魔女の宅急便 – クロアチア ドブロブニク

魔女の宅急便は1989年に公開された宮崎駿による初の他者作品の映画化です。魔女の宅急便は当時の興行収入で21億円を記録し、これはとなりのトトロの3倍にあたります。

作品の内容は魔女である主人公のキキが13歳になり新しい街へ旅立ち、様々な体験をしながら成長して行く内容になってます。

この魔女の宅急便のモデルとなった舞台は、スウェーデンのストックホルム・ヴィスビューなどもそうですが、一番映画に登場する街並みに近いのはクロアチアのドブロブニクです。

オレンジ色の屋根が印象的なドブロブニクですが、周りは石壁で囲われていて目の前は港です。キキが箒に跨って空を自由自在に飛んでいそうなほど、映画の舞台と同じ光景を見ることができます。

ちなみに、ドブロブニクは「紅の豚」のモデル舞台にもなっています。

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天空の城ラピュタ – ペルー マチュピチュ

天空の城ラピュタは1986年に公開されたジブリ映画で、興行収入が5.8億円なので当時はジブリワーストを記録した作品です。

舞台は19世紀後半の産業革命期時のヨーロッパです。主人公であるシータが政府の特務機関に捕らえられ、特務機関はシータから伝説の青い石を奪おうとします。

天空の城ラピュタのモデル舞台は、フランスのモン・サン=ミッシェル、カンボジアのベンメリア、イギリスのウェールズ、スロバキアのスピシュ城、イタリアのチヴィタ・ディ・ バニョレージョなどなど、世界中の絶景スポットが挙げられます。

その中でも最も天空の城ラピュタの作品に出てくる雰囲気と似ているのが、ペルーのマチュピチュでしょう。天空遺跡とも言われるマチュピチュは、インカ帝国が作った秘密都市です。

天空に浮かぶラピュタ自体がマチュピチュに似ています。また、霧が晴れなければ見ることができないマチュピチュは、まさしく天空の城ラピュタそのものです。

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ハウルの動く城 – フランス コルマール

ハウルの動く城は2004年11月20日に公開された、イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」という作品を原作とし映画化されました。物語の前半は原作と同じ内容ですが、後半は戦争が付け加えられています。

帽子屋の少女ソフィーが兵隊に捕まえられていたところを、魔法使いのハウルが助けます。魔法使いのハウルは荒地の魔女に追われているところでした。少女ソフィーと魔法使いハウルの恋物語となっています。

ハウルの動く城のモデル舞台は、フランスのランス・アルザス地方にあるコルマールという街です。ソフィーの帽子屋のモデルとなった家もあり、色鮮やかな店が立ち並びハウルとソフィーが空中散歩をしていた街並みにそのままです。

石畳を馬車が駆け抜けている様な街なので、ハウルの動く城を例え見ていなくとも絶景と思えるような光景が広がっています。

 

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紅の豚 – ギリシャ ナヴァイオビーチ

紅の豚は1992年7月18日に公開され、興行収入は28億円にもなったジブリ作品。スタジオジブリ映画で初めて主人公の声優がそのまま主題歌を歌っている作品でもあります。

原作は、月刊誌「モデルグラフィックス」に掲載されていた「宮崎駿の雑想ノート」にある「飛行艇時代」です。子供の頃から空を飛ぶことが夢だった宮崎駿の夢を描いた作品です。

紅の豚の内容は世界大恐慌のイタリアを舞台に、飛行機を乗り回す主人公の豚が、空中で空賊と戦い抜く内容になっています。

紅の豚のメインの舞台は、先ほどの魔女の宅急便と同じく「ドブロブニク」ですが、主人公「ポルコ・ロッソ(マルコ)」の隠れ家のモデル舞台とされるのが、ギリシャの「ナヴァイオビーチ」なのです。

ナヴァイオビーチは崖に囲まれた船では入れない隠れビーチで、マルコが住むにはうってつけの場所なのです。時間によって海の色が変わって見え、難破船のパナギオティス号がそのまま放置されていることでも有名です。

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ジブリ映画のモデル舞台となった絶景スポット5選まとめ!

ジブリ映画のモデル舞台となった、世界の絶景スポット5選をまとめました。どの絶景も今では観光名所になっているので、簡単に行くことができます。

現地では自分がまるでジブリ映画の主人公になったかの様な感覚になれるので、ジブリ映画が好きな人は是非ここで挙げた5選の1つでもいいので旅行をしてみましょう。

行く前は必ずモデル舞台となるジブリ作品を視聴してから行きましょう。事前に改めてジブリ作品を見返すことで、現地で感動すること間違いなしです。

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