パラリンピックを注目させるにはどうすればよいのか考えてみた
パラリンピックとはご存知の通り、身体障害者や視覚障害者を対象としたオリンピックのこと。オリンピックと同じ年に開催されるが、何故これほどまでに注目されないのか、どうすれば注目されるのか考えてみた。
ちなみに、シンボルマークは下記になる。オリンピックみたいに大陸を表しているのではなく、パラリンピックは人間の3つの構成要素「心(スピリット)・肉体(ボディ)・魂(マインド)」を赤・青・緑の三色で表している。
オリンピックの前にパラリンピックを開催すれば注目度は上がる
世界中が熱狂の渦に巻くオリンピック閉会後に、パラリンピックを行うから注目を浴びないのだ。先行するものに注目する、同じものを観戦していると飽きてしまう、これは人間誰しも仕様がない。
それであれば先にパラリンピックを開催し、開会式で注目を喚起すれば良い。周知することで興味がある人を呼び込めば良いのである。
そもそも健常者と障害者を分けて開催する必要があるのか
大会そのものを分けるのでなく、オリンピック内で健常者と障害者を分けるという方法もある。同じ競技でも男子部門と女子部門に分かれて行うものもある。それであればこの策もありではないか。
そもそも分けずに混同で行える競技はあるはず。ビジネスの世界では積極的に健常者と障害者の融合を促す動きもある。
オリンピック>パラリンピックという訳ではない。メダルの価値は平等で努力した成果は双方共に称えられるべきである。
これを機会に、パラリンピックにも注目してみてはどうか。
「障害」と付く病名の多くを「症」に変えると日本精神神経学会が発表

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